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 ケンシロウ(猫:♂)となでこ(猫:♀)とあまぐり(猫:♂)が、ヒトをあやつって更新さすニャーなBlog。
                                        (旧名「世界はニャーでできている。」)

 せかニャ!

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名前:虹(にじ)
性別:不明
生年月日:不明(推定不可)
毛色:サビ
うちに来た日:うちに来ることはなく、出会ったその日に荼毘に付されました。
2007年9月7日 没(推定)

[なれそめ]
自分が「ねりま猫」活動に勤しんでいた頃。
その現場の近く(と推測される)に、ねこさんのご遺体が横たわっているという情報をWEB上に見つけました。
付近を探すとやはり、見つけました。踏切内、上下線線路の中間に、ヒトリのさびねこが力尽きたように横たわっていました。
首輪はしておらず、恐らく外で暮らすねこさんだろうと推測できました。
前々日~前日と台風で、その日は見事な台風一過の快晴だったのですが、この空を、この子はみることなく逝ってしまった。
台風の雨風にさらされていたようで、体は水を含んで湿っており、これから気温が高くなるにつれて腐敗の進行が心配。
何より、腐敗が進むことによる、この子に対する人間の悪意あるネガティブな目が心配でした。
いてもたってもいられなくなり、この子をうちの子として埋葬しようと決意。
WEB上に情報を掲載した方に顛末を話し一応許可をとり、最寄り駅の駅員さんと共にご遺体を救出。動物霊園へ搬送しました。

2007年9月 撮影


目立った外傷はなく、死因はわかりませんでしたが、思ったよりも腐敗がひどく、結局その姿を写真として遺すことはやめました。
台風の最中に亡くなったであろうこの子。これからはどうか安らかに。嵐の後、晴れわたる空に架かる虹となれ、という意味を込めて「虹(にじ)」と名付けました。
生きているときのこの子の姿は一度も見ることはできませんでしたが、どんなふうに生きて、どんなふうに散ったのかもわかりませんが、この子はうちの子として記憶しています。

2007年9月 撮影


荼毘に付したその日か翌日の夜に、当時住んでいた家(二階建てアパートの二階)の屋根かもしくは窓の上あたりから、何かがガリガリと引っ掻くような音がしました。
きっと、虹がうちに来たのだと思います。
引っ越した今の家にもついてきてるかな。
君のこと、何も知らないけれど。君はうちの、さんにんめのねこです。

2007年9月 撮影


2010.11.23 00:24 | 虹紹介 | トラックバック(-) | コメント(0) |












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