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 ケンシロウ(猫:♂)となでこ(猫:♀)とあまぐり(猫:♂)が、ヒトをあやつって更新さすニャーなBlog。
                                        (旧名「世界はニャーでできている。」)

 せかニャ!

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気が付いたらかなり更新間隔が開き、伝えるべき事柄が伝えられないまま溜まっております。
ちょっと油断するとすぐこれです。いや、日々に忙殺されていたからなんですが。。




■「猫・ねこ・写真展」ありがとうございました

一体いつの話だ、と自分でもツッコミを入れずにはいられないほど放置してしまっておりましたが、盛況のうちに終了いたしました。お越し下さった方々、ありがとうございました。
ちなみに今日から18日くらい前の話です。
今回A1サイズ1枚、A2サイズ4枚計5枚で構成された写真たちの、自分が思い描いたテーマは「愛・模様」だったワケなのですが、テーマやら想いなんてものはご覧になった方それぞれがそれぞれに感じていただければなんでも良いです。皆さんが受け取ったままに感じていただければ幸いです。
聞いた話によりますと、写真を観て涙してくださった方もいらっしゃったとか。
大変光栄な話であり、心に響かせてくださったことを嬉しく思います。ありがとうございました。

今回設置した「じゆうちょう」に、正確な住所氏名を記入して下さった、計2名さまもの方。
後日お礼状を送付させていただきます。
ちょっと大仰なものを突然送付するかもしれません。あ、いや、そんなに期待しないでください。
あと送付が今から三年後とかになっても怒らないで下さい。
よろしくお願いいたします。

「猫・ねこ・写真展」、来年も恐らく同時期に、第二回を開催する予定だとのこと。
そのときはまた是非参加させていただこうと思っております。
次回はもうちょっと小さいサイズのプリントで、と考えております。
電車でA1サイズを運ぶのがすごく大変でした。。






星野俊光写真展 東京湾岸のねこたち

敬愛するHoshinoさんの、キヤノンギャラリー銀座での写真展「星野俊光写真展 東京湾岸のねこたち」。
2010/2/25~3/3(2/28休)の計6日間という日程で開催されました。
当方、結局期間中「皆勤賞(6日で7回」という、ひどい迷惑行為に勤しんでしまったワケであります。
現在の職場が新橋なので、平日は昼休みに足を運べるんですね。
6日間でこの空間がなくなってしまうのであれば、そりゃあ毎日通うでしょう。こんなチャンスは逃すべきではありません。
仕事で疲れた目と心を養生すべく、足繁く通ってしまいました。
毎日ちがう色んな視点でもって観覧しておりましたら、新しい発見があったりして、また日によって感じ方が違ったりもして、大変興味深かったです。そして6日間通っても、全然観たりません。
1日で1時間観ただけとかだと、全然たりないっすよ。毎日訪れてよかった。
最終日ともなると愛着もわいてきてしまい、名残惜しさ満載でせつなくなりました。。

この素晴らしき空間は、このあと福岡と大阪を巡回します。
日程は
・4月1日~4月18日:キヤノンギャラリー福岡
・6月3日~6月9日:キヤノンギャラリー梅田

お近くの方は、この機会をお見逃し無く!






ねこ 岩合光昭写真展 ~この星に、猫がいる幸せ。~

日本橋三越で開催されている、岩合さんのねこ写真展。
B0サイズ以上の大きさからA3サイズ(推定)まで、約250点ものねこ写真が並んでいました。
4つのカテゴリに分けられた写真たちはそれぞれ「ねこ達のかわいさ」「ねこと人との絆」「岩合さんにとってのねこ原点」「田代島のねこたち」が表現・展開されていました。
撮る側目線、自分の感性から観ると、良くも悪くも「職業としてのねこ写真」なんだなあ、と感じます。
同時に会場の超混雑具合と他方の反応をみるに、これが現状多数派であるところの「ねこ写真」なんだなあ、とも感じました。
あんまし深く考えずに、かわいいかわいい言って観るのが正しい観かただと。たまにはこういうのも良いなあと。
入場者の母数が多ければ、中には携帯カメラで作品を撮影したり、観てる目の前に仁王立ちし視界を塞いだり、作品を指で突いてねこ人数を数えたり、人を突き飛ばしたりする残念な愚か者も居たりしましたが、多くの人に支持されるというのはこういったリスクも発生するんだなあと、改めて「大変さ」を思い知りました。(自分にゃ縁のない大変さですが)
反面教師として、ねこ好きとしてどうあるべきか、ということを、日頃振り返って猛省しなければと再確認した良い機会となりました。

ギャラリートークでは岩合さんをものすごい人数が取り囲み、作品を観ることが不可能なほどぎゅうぎゅう詰めな状況下でおこなわれました。
岩合さんが一言話せばウンウンと大きく頷き、ちょっとしたウィットを発すると会場内は笑いにつつまれる。
みんな岩合さんのこと大好きすぎだ、と思いました(笑。

いわゆる「万人受け」に向けた最小公倍数の写真たちの中に、たまにハッとするような毛色の違う写真があったりもして、この辺りに「職業写真家」としての葛藤を垣間見てみたり。(あくまで当方の妄想ですが)
「ネコが幸せになればヒトも幸せになり、地球も幸せになる!」
という岩合さんの思想やねこに対する考え方、想いなど、共感する部分は多々あります。
ねこという存在をちゃんと「認識」してもらう為の入口として機能してくれたら、と願う岩合さんに、共感します。
今回大フィーチャーされた田代島。
どうか今年のGWなどに、田代島で「見境無くねこにエサをやる観光客」の姿がみられませんように。
どうか今年のGWなどに、田代島で「ねこと見れば見境無く追いかける観光客」の姿がみられませんように。
ねこ好きならば、もうちょっと「想像力」をはたらかせて、ねこ達と接していただきたいと、切に願います。




以上、写真展というキーワードの事柄を、
「マタタビパーティーでくるったあまぐり&それを観て嘆くケンシロウ」
「2010年1月末に去勢手術を実施する前の、最後のあまぐりニャンタマ画像」
「今朝の腹筋ボコボコ割れたなで」
画像たちと共にお送りいたしました。
あまぐりが、去勢したのに暴れっぷりがおさまりません。
体重は、4.2kgになりました。


2010.03.14 00:50 | 無属性 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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