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 ケンシロウ(猫:♂)となでこ(猫:♀)とあまぐり(猫:♂)が、ヒトをあやつって更新さすニャーなBlog。
                                        (旧名「世界はニャーでできている。」)

 せかニャ!

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ただ画像の転載に限っては、事前に許可を得てください
よろしくお願い申し上げます。

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この写真、見たことがあるという方も沢山いらっしゃると思います。

現在WEB通販で販売しておりますポストカードのうち、一番最初につくったものであり、一番人気をいただいている「こねこがあらわれた!」です。







この写真は2006年7月、熱海からフェリーで数十分のところにある、初島というところで撮影しました。
ねこ並に人を警戒しつつも、人間の操るオモチャの誘惑には勝てず、不審者でしかない俺の前で色んな姿を展開してくれました。
おかげで良い写真を沢山撮らせていただき、このポストカードも生まれたという訳です。






こちらは同じく、現在WEB通販で販売しておりますポストカード「瞳」
実はこの写真も、初島で撮影したものです。(よく見ると「こねこがあらわれた!」の一番手前にいるこねこと同一ねこです)

島にはねこが沢山いて、のんびり過ごしているように見えました。
沢山のねこ写真を撮らせてもらい、出会ったねこひとりひとりが愛おしく思えました。
是非また訪れて、あの子達に会いにゆこう、そう考えておりました。
なかなかタイミングが合わず今日まで来てしまっている訳ですが、そんな中、かなりショッキングな事実を知ることとなったのです。




「初島の猫たちを助けてください」










ねこ達はこの島に、最初はネズミ退治の為に連れてこられました。





ねこ達の大活躍によって島の資産は護られ、人間の利益が護られたのです。





やがて島の農業の方針が変わり、ネズミ被害の心配がなくなると、島民は今までお世話になっていたねこ達を棄てました。





初島でたくましく生きているねこたちは、かつて人間を護るためにつれてこられたねこ達の末裔なのです。





そして現在、島の主な収入は観光で賄われ、島の自然を切り崩しリゾート化が進んでいます。





観光にはねこ達は邪魔だ。そういう思考から、島のねこ達へのエサやりを厳しく禁止しました。





島の子供にまで「ねこへのエサやり禁止」のポスターを描かせ、島内に貼り付けてあります。





飢えるねこ達。生き延びるために民家のゴミをあさってはまた嫌われる、という悪循環。





飢えで亡くなってゆくねこたち。しかし避妊去勢手術などさせてもらえない為、どんどん「死ぬ為に生まれてくる」ねこたち。





周囲は海。逃げようにも逃げることができない閉鎖空間の中で、なんとか飢えから逃れようと、島民が海に棄てた生ゴミを追って着水、そのまま溺れ亡くなるねこもいたとか。





実はそんな地獄が、十数年も続いているという事を初めて知りました。
島のねこ達と触れあって、浮かれていただけの何も知らなかった自分が恥ずかしい。

あの、オモチャに夢中だった3兄弟は。
あの、ズボンをよじ登らんとする、人なつっこい子は。
あの、網に絡まってどうにも身動きがとれなくなっていて、か細い声で鳴いていた子。もう絡まるんじゃないよ、と送り出した幼子は。
あのあたたかい感触たちは、今も果たして元気なのだろうか・・・。






島民からの非難・罵声の中、負けじと地域猫の提案やエサやり、トイレの始末などを続けている方がいます。
2008年11月。その方は、初島のねこ達のレスキューを決意されました。
虐げられながらも島内に生き残っているねこ達を、1匹残らず救出し、生を全うさせてあげたい。

その数は100とも50とも言われ、現時点で既に比較的人慣れしているねこ20数頭を捕獲・保護完了しているそうです。
が、その道のりは険しい。また、捕獲した後のシェルターの問題も抱えています。
しかし、その方は言います。
「どんな事があろうとも、最後の1匹まで必ずレスキューする」と。



色んな形での助けを欲していらっしゃいます。
途方もないほどの目標もあります。
経緯や活動内容、その他詳細はこちらをご覧下さい。

静岡動物愛護 犬猫ホットライン
http://www.geocities.jp/inuneko_hl/top_index.html

スタッフの方ではないようですが、こちらのBlogの方が早い情報もあるようです。
初島の猫レスキュー / 時歌の日記






どうか、よろしければ、この子たちが安心して暮らしてゆく為に、お力添えを頂けないでしょうか。
よろしくお願い申し上げます。



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さて、この事態を耳にして、まず何よりも援助を差し上げたいと強く思いました。
当方、WEBやデザインフェスタなどで、ポストカードを販売しております。
そしてそのポストカードの販売目的は「恵まれないねこ達への支援」
まずは売上が原価を超えるまで待ち、利益分がある程度まとまってきたらまとめてしかるべき場所へ寄付、という計画を立てておりました。
しかしながら現時点で、原価を超えるような売上は出ておらず、まだまだ道のりは遠いというのが現状。

しかし!沢山写真を撮らせてもらい、ポストカードも2枚つくらせて貰っている初島のねこ達が危機に瀕している今、ここで恩返ししなくてどこでする!と一人いきり立った訳です。

ですから、原価を販売個数で割り、ポストカード1枚あたりの純利益を算出。
現時点での純利益分をそっくりそのまま寄付する事にいたしました。

ポストカード販売純利益額:33,040円
寄付実施報告

これまでご購入下さった皆様、お気持ちは届けます。
ありがとうございました。引き続き、どうぞよろしくお願い申し上げます。




※こちらのBlog
世界はニャーでできている。-なでしこ館-
でも、しばらくの間、2年半前&先日の初島ねこのすがたを撮した写真を公開しております。
よろしければどうぞ。




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よろしくお願い申し上げます。


初島猫、今どうなってるのでしょうか?
ご存知でしたら、教えてください。ホットラインのホームページは2月に更新されたままです。

2009.04.05 20:22 URL | さくらの母 #u2lyCPR2 [ 編集 ]

積極的に関わることができなくなっている現状、自身で直接情報を得てはいない為、「伝聞である」ということ、ご理解いただき、それでもよろしければ、以下にねこたちの現状を書きつづっておきます。

・現在シェルターには40数頭のねこたちが保護されており、島には警戒心の強い子たち10数頭がまだ残されている模様です。
・行政は「地域ボランティアと協力し、良い方向へ向かうよう努力する」との声明を出しましたが、4月上旬の時点でまだ犬猫ホットラインさんへの連絡は無いそうです。
・えさ箱を行政側が用意し、「3月初旬から、島民が定期的に給餌することになりました」という声明が出て以来、犬猫ホットラインさんへの支援がぱったりと途絶えている模様です。
・実際行政側が用意したえさ箱は、どちらも人の往来が多く、人目につきやすい場所に設置されている為、ねこ達が安心して食事が食べられるような環境ではない。ましてや現在島に残されている、なかなか保護することができないでいる警戒心の強い子たちならば尚更。。実際この餌箱の水はどろどろであり、猫缶も干からびていたそうです。
・シェルターの貸し出し期限は2009年5月末であるが、先の見通しが立たないため、延長を交渉中とのこと。受け入れてくれるかどうかは不明。
・顔面が癌の子(左目周辺がただれてしまっていた子)は、4/3に天に召されたそうです。できるだけ痛みを取り除く治療をして下さったので、最期は穏やかなものであったと想像します。安らかに・・。

2009.04.12 08:05 URL | しぐ #- [ 編集 ]

この件を知って、はじめて初島に訪れて以来、自分に何ができるかと自問自答を繰り返した結果、「初島ねこの中から2頭、引き取ろう」と考えました。
問題は山積みであり、悩みに悩んだのですが、とりあえず迎え入れるかもしれない2頭のために1つ部屋を用意(片づけ)してみました。
しかしながら、日中は誰も家に居ないので色んなケアがままならないであろうこと。先住ねこが2頭いること、相性問題。そして何より、この大不況の中、夏のボーナスも大幅カットを余儀なくされることが決定し、今いるケンシロウ&なでを守ってゆくことが精一杯であろうこと等を考慮した結果、迎え入れる件は残念ながら断念することとしました。(全て自分の脳内で完結したことですので、具体的には何も動いてはいませんでしたが)
やはり「自分ができることを、無理せずに」という方針のもとに、これからも支援を続けてゆこうと思いました。
ポストカードの売上利益分は、当分の間初島ねこレスキューへおくる見通しです。

犬猫ホットラインさんのサイトでは会計報告がアップされています。
しかしながら、「ねりま猫」における会計報告を見ている自分としては、やはりこれだけでは足りないと感じるのが正直なところです。
他にもなかなかリアルタイムに情報を得ることができなかったり、ままならない事が山積みであると思います。
でも日々の活動に忙殺され、PCもネットも不得手な方々であると考えると、強く言うことはできないんです。ご本人たちが一番わかっていることであるだけに。
作業を他の方に委託することも可能なんでしょうが、HPやネット上への情報のアップ、特に会計報告に関することは一番デリケートな部分であり、過去色々あった犬猫ホットラインさんにとっては、安易に扱うことができないものだと想像します。
ご自身でアップされるのを待つしかない現状、非常にもどかしく思います。
遠方で、色々と余裕がなくなってきて何もできない自分が言うのもなんですが、せめて日々の活動を手伝ってくださる支援者が増えてくれればと考えます。。

2009.04.12 08:25 URL | しぐ #- [ 編集 ]

しぐさん
ありがとうございました。
まだまだ継続的な支援が必要なのですね。熱海に行ったら、また初島に渡ってみます。

2009.04.14 21:33 URL | さくらの母 #- [ 編集 ]

早く支援が必要なくなる日が来れば良いのですけどね。
行政の、うわべだけのポーズにはもううんざりです。

2009.04.19 12:08 URL | しぐ #- [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2009.05.01 02:14  | # [ 編集 ]

情報を一元管理できないということは、それだけ混乱や誤解を招きかねないということであり、厳しい現状に追い打ちをかける結果となってしまっていると思います。
ホットラインさんが自らリアルタイムに情報を発信できるようになれば一番良いのですが・・・。

現段階では、募金でシェルターを確保することは額的に困難であり、5月末までである現状のシェルター貸し出し期間を延長していただけるようお願いする方向で話をすすめているが、見通しは厳しく、、、。
シェルターに保護しているねこたちの里親or一時預かりの募集をかけている模様です。
しかしながら、個々のねこたちの詳細や、引き渡し条件、一時預かりの場合のフォローなどの詳細が表に出ておらず、なかなか先に進んでいないのが現状のようです。
個々のねこたちの詳細については、某SNS内であげて下さってはいるのを確認しておりますが、誰でもすぐに、気軽に閲覧できるようなところではないので、厳しいのではないかと個人的には思います。。
ケージの件は、寄付により賄うことができた、とどこかで聞いた覚えがあります。(でも本当のところはわかりません)
歯がゆい気持ちでいっぱいです。。

2009.05.02 09:34 URL | しぐ #- [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2009.05.02 23:55  | # [ 編集 ]

ありがとうございます。
ゲージは、必要数確保できました。
しかし療養食が、必要な子がいます。
ので 食費と医療費がかかってます。
医療費が、変わるのはボランティアスタッフさんが、病院を変えるので検査ひとつでも金額が変わるのです。
猫のことを考えてのことですがなかなかいい医師とめぐりあえてません
がんの子は、痛みを取り除くことを最重点において延命していただいたと聞いてます。
ここは、よくしてくださったそうです

2009.05.04 12:50 URL | syanmao #- [ 編集 ]

>鍵コメさん
シェルターへの訪問を検討して頂いてるのですね。
当方が伺った頃にくらべるとねこの数も二倍になっているようです。
一刻も早く、ねこ達に幸せな行き場所が確保されれば良いのですが・・・
シェルターの退去期限は今月5月末ということですので。。

2009.05.04 12:54 URL | しぐ #- [ 編集 ]

>syanmaoさん
ご報告ありがとうございます。
尚、一部プライバシーに関わる部分を編集したりさせていただきました。ご了承ください。

2009.05.04 12:56 URL | しぐ #- [ 編集 ]

昨日シェルターを訪問いたしました
初島のネコ達の話を聞いてもらっていた友人を同伴いたしました
シャルターと初島へのえさやりをされているお二人とお会いいたしました
ネコ達はみんなとても可愛くて良く世話をされていて良かったです
40匹もいるのでかなり世話が大変なことが分かります
毎朝3時間かけて清掃され昼と夜にも状況を見に来るお二人への負担は想像を絶します
早く里親が見つかりシェルターに余裕が出来れば島の残りのネコ達の捕獲と手術が出来るようになるでしょう
島でのえさやりも充分な量とは言えなくとも島の方たちで実施されたことにとても感謝されていました
お忙しいところを押しかけた私達を歓迎してくれました
とても誠実な方々です
ネコ達の里親が見つかりはやく家族に迎えられて愛情を注がれることが今の課題でしょう
HPで対象のネコの情報がわかり、連絡用のメールアドレスが有る等、里親希望の人がアクセスし易い環境が欲しいところです
今後も支援を続け見守ってゆきます
あきらめないでください

2009.05.06 21:32 URL | ミカン #- [ 編集 ]

シェルターでの作業は、本当に大変なことだと思います。
ねこ達のため、と思えば多少は気持ちも楽になるのかもしれませんが、その次元も超えているでしょうね。
近くの方で、協力して頂ける人がいれば良いのですけどね。。。
ホットラインの方がみな、PCが得意でない方であるということが痛いですね。
ネット上で情報公開がすんなりできれば、もっと里親or一時預かり探しもスムーズになると思います。。
自分も引き続き、支援を続けてゆこうと思います。

2009.05.06 21:35 URL | しぐ #- [ 編集 ]

「初島の癒し」がお題のフォトコンテストの入賞者が決まりました。意図的か猫の写真は入選していません。
残念です。
http://www.hatsushima.jp/blog/
しぐさん、ごめんなさい。デザフェス、急用で行けませんでした。

2009.05.23 23:26 URL | さくらの母 #- [ 編集 ]

まあ、「島の風景」という意図が「風景写真」に限る、というコンセプトであったのならば、ねこ写真はそれに相応しくないと判断されても仕方がないです。
意図的であったかどうかなんてのはどうでもいいんですが、単純に得票数は知りたいですね、出品した人間としては。
いや、展示されていたのかどうかも今となってはわかりませんけど(笑

2009.05.25 01:14 URL | しぐ #- [ 編集 ]

海外サイトですが文章の入力は任意なので英文が書けなくても署名できます。
名前は表示させないようにすることもできます。
http://www.thepetitionsite.com/1/save-cats-of-hatsushima-japan

2009.06.09 05:07 URL | 署名サイト #2.ZWBobg [ 編集 ]

海外サイトに署名いたしました
名前の表示は無しです
日本人として恥ずかしかったので...

2009.06.10 15:08 URL | ミカン #- [ 編集 ]

そんなに猫の事が心配なら
あなた方で引き取って飼うなりすればいいのに・・・

ここで愚痴言っても始まりませんよ?

2009.06.12 10:23 URL | 通りすがり #- [ 編集 ]

たかがノラネコでここまで騒ぐなんて…
おめでたい人達ばかりですねぇ
いや~日本は平和だな(笑)

2009.06.13 20:01 URL | やれやれ #- [ 編集 ]

こんばんは。
ねりま猫の永遠ちゃんの譲渡先が決定して良かったですね。
掃除に行ったときの過酷な現場を思い出すと、ウソのようです。
私も家で保護している子の病気が治ったら、家族を探そうと思っています。

2009.06.13 21:00 URL | さくらの母 #- [ 編集 ]

>署名サイトさん
このWEB署名は、どなたが主導でおこなっているのでしょう?
ってか、首相変わっちゃいましたね。。

>ミカンさん
今もまだ、ちょこちょこと署名増えてるみたいですね。
目標の10000にはまだほど遠いですが。。

>通りすがりさん
そんな単純な問題ではないのだ、ということを読み取っていただけられなかったようですね。
残念です。

>やれやれさん
たかが当Blogに反応してくださりありがとうございます。
あなたがどんな紛争地域にお住まいなのかは解りかねますが。
明日の自分の身さえ危うい戦場の貧しい集落においても、子供たちがねこの命を護る。
そういう事実もあるのだ、ということを申し上げておきます。
まるで平和でない国の人間は心をなくしている、というようにも読み取れましたので。

>さくらの母さん
永遠ちゃん、ようやく安住の地へ、幸せになる前日のこと、突然の不幸に言葉がありません。
このような結末に大変ショックを受けております。どうか安らかに、と祈ることしかできません。。
命をおとしてしまった他のねりま猫たちが為し得られなかった分も、うちのなでや他のねりま猫たちが、末永く幸せでありますように。

2009.10.12 19:19 URL | しぐ #- [ 編集 ]

しぐざん、初めまして。東京下町に住む猫の下女をしているおばさんです。

2011年2月24日にバスツアーで初島へ行ってきました。猫の楽園を想像しながら。

ところが!
出会う猫は皆ガリガリに痩せていました。しぐさんの写真のようにノビノビとした仕草はみられませんでした。とにかくお腹をすかせてウロウロ、、、しぐさんの写真よりも痩せている猫が多かったです。
特に港の待合室周辺には飢えた猫がたむろしていて、物欲しげに待合室を覗き込んでいました。

待合室前のいくつかおかれたステンレスの餌皿はきれいに洗ってはあるものの、空っぽ。
キャットフードを求めてスーパーへ行っても
扱いがなく、「餌やり禁止の島民の申し合わせがあるのかも」と察したのでした。

おいしい地魚丼を食べた後で見たこの光景に
胸がつまり、一転いたたまれなくなりました。

とても重苦しく悲しい気持ちで帰路につきました。

島民と猫と観光客にとってのよい解決策がみつかるように祈るばかりです。

この件、3月1日に熱海市観光課へもメールで報告、3月2日には静岡動物愛護犬猫ホットラインへも電話で伝えました。

2011.03.02 14:38 URL | キジムナー #- [ 編集 ]

まず、当方Blogの写真や記事が、あたかも「初島はねこの楽園である」と感じさせてしまったのであれば、それは本意ではありません。本当に、悲しい現実を目の当たりにしました。

http://syggnya.blog26.fc2.com/blog-category-1.html
同カテゴリの記事を追っていただければ把握いただけるとは思いますが、2年前に犬猫ホットラインさんにより島の大多数のねこたちは保護されました。
しかし保護しきれなかったねこたちが島に残ってしまい、そこ子たちがまた増え、辛い思いをしているということでしょうか。
冬毛を蓄えているはずの寒い冬にやせ細っているふうに感じられるということであれば、よほどのことでしょう。

熱海市への報告と、犬猫ホットラインさんへのお電話ありがとうございました。
当方としてはもう動くことはできませんが、本当に、ねこたちが苦しまずにすむよう、根本的な解決策がみつかり、実施されることを願ってやみません。

2011.03.02 23:16 URL | しぐ #- [ 編集 ]













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