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 ケンシロウ(猫:♂)となでこ(猫:♀)とあまぐり(猫:♂)が、ヒトをあやつって更新さすニャーなBlog。
                                        (旧名「世界はニャーでできている。」)

 せかニャ!

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ここでは、田代島 / 網地島への生活・復興支援に関する情報を掲載しております。

2011年6月18日更新
※長いのでたたんであります。詳細は↓の「more ...」をクリックしてください。

※リンクしてくださる方。当Blogはリンクフリーです。
地震情報をリンクの際には、こちらにリンクして頂ければ、スコープが地震関連のみに限定されるので良いと思います。
カテゴリ:東北関東大震災 http://syggnya.blog26.fc2.com/blog-category-19.html

※情報をご覧になる方・紹介してくださる方へ※
この記事内容は随時更新してゆきます。島内状況により刻々と変化することが考えられます。ご紹介いただける際は、当情報の一部のみを書き出すのではなく、当記事へのリンクによる紹介を推奨いたします。被災地に混乱をきたさないために(特に文字数制限のあるTwitterによる)情報の不十分な伝達は避けなければいけません。

田代島 / 網地島への生活・復興支援について http://syggnya.blog26.fc2.com/blog-entry-122.html#more


田代島への復興支援
一口災害支援基金 宮城県石巻市田代島「にゃんこ・ザ・プロジェクト」いよいよ本格稼動!
※公式サイト 稼動はじまりました!※
一口災害支援基金 宮城県石巻市田代島「にゃんこ・ザ・プロジェクト」
※見返り無しの「義援金」としての支援や、田代島における「災害復興ボランティア」受け入れなどに関する情報も。



2011年4月1日より、ヤマト便での田代島および網地島への配達が可能となりました。
島内と個人的にコンタクトがとれ、ニーズを熟知されている方はご送付ください。
なお、到着予定日は通常よりもプラス2~3日。遅くとも一週間で到着、というレベルで配達して下さるようです。
※東京からの発送だと、理論上最短3日で到着することにはなります。
また、救援物資だからといって送料が無料や割引になるといったことはありません。


島内とコンタクトをとれないけど物資を送りたいという方は、以下をご参照ください。

★物資を送るには、以下の情報が必要です。

・送付先の住所
・送付先の名前
・送付先の、連絡がつく電話番号



■支援物資送付に関する注意点

※以下は「大規模避難所への物資送付ルール」に準じて書いております。
※あくまで私、しぐ個人の考えに基づく内容ですが、個人的に「常識である」と思う事柄です。

・ひとつの箱には、できるだけ1品目のみを入れる。
・箱の底面以外の5面に、物資の内容と個数をでっかく明記する。(例:無洗米5kg×4 など)
・十分な梱包は必要ですが、なるべくごみが出ないよう、過剰梱包は控える。
→以上3点は、島内における物資仕分けの負担を軽減するために。こちらでひと手間かけることで、現場がかなり楽になります。

・島からのリクエスト内容を尊重する。(島内よりヒアリングしたリアルタイムなリクエストは当記事にて随時記載・更新します)
・送付時点からの消費期限に余裕があるものを送る。
・ねこ用フード「だけ」では送らない。(田代島の場合、ねこ用1/3以下、人用2/3以上という比率が適当か)
→島が望まない物資をやたらに送っても、迷惑になってしまう可能性が高いです。現場で必要とされているものを、的確に支援するようにしましょう。
→物資到着まで最大一週間が見込まれていること。到着してからしばらく備蓄し、時間が経ってから食べても大丈夫なものを送れば、より島の為になるでしょう。逆に消費期限ギリギリだと、かえって嫌がらせになりかねません。
→いくらねこたちのことが心配だからといって、ねこフードのみ送るということは、できれば控えましょう。人間用の食糧が入って来ず、ねこ用フードだけが到着し山積してゆく・・いくらねこたちのことを想ってくれている島民の方々でも、心情的にやりきれない思いをされることでしょう。島民あってのねこたちです。どうかご配慮ください。「被災地の人の身になって考えてみよう」ということです。


・水など、被災地以外でも物資は不足気味なので、購入に倫理上の許容範囲以上の無理はしない。
→首都圏などでは買占めなどの心無い行動により、一部物資が不足しています。そんな中無理に物資をかき集めようとして、買占めと勘違いされトラブルとなりませんように。無理は禁物です。

・必ず元払いで発送を。アポイントがある場合をのぞき、着払い発送などもってのほか。
→鬼畜の所業であると思います。常識的に考えてありえませんね。

・長く継続的な支援をお考えください。
→島にとっては、復興までの道のりは長く険しいものです。一時の感情だけでどかっと物資が届き、あとは尻すぼみではいけません。一度に大量に、よりも、毎週毎月ごとに無理しない程度に継続してゆく、ということが望ましいはずと考えます。大勢の人が細く長く支援いただければ。物資支援により島が食糧事情で自立することができれば。島のみならず、被災地全体の復興への近道となるはずです。



■田代島への物資送付について

<島内データ>
・現在島内で生活をされている島民約70名程度(高齢者多し)
・ねこ約100匹

<物資送付先の情報>
~当面は送付は必要ないとのことです。~

<リクエストがある支援物資>
~当面は送付は必要ないとのことです。~

<島への物資到達状況・島としての意向>
・網地島ラインが一日二往復で就航再開。島外への買い物は無理だが、生協などによる調達は可能となった。
・とりあえず逼迫はしていない。余裕はないが大丈夫。
・ねこ用フードは一度、大量に届いている。定期的に「安心できる、品質の良いドライフード」が届くラインを確保している。(参考→田代島~ねこたちの食糧事情
・田代島の復興には石巻の復興が必要不可欠ゆえ、田代島よりも石巻への支援を考えてほしい。
・野菜類は、島内に家庭菜園が多数あるので自給自足できている。



■網地島への物資送付について

<島内データ>
・島民約350名程度(高齢者多し)
・ねこ約100匹弱?

<物資送付先の情報>
~当面は送付は必要ないとのことです~

<リクエストがある支援物資>
~当面は送付は必要ないとのことです~

<島への物資到達状況>
・網地島ラインが一日二往復で就航再開。島外への買い物は無理だが、生協などによる調達は可能となった。
公的な供給が安定するまで、「全国自家用ヘリコプター協議会(HCJ)」による食糧・物資の供給が実施される。
※網地島への支援を考えるのであれば、HCJへ支援するほうが近道かもしれません。援助方法はHCJのサイトを参照ください。(例:必要物資リストはこちら、引き受けできない物資リストはこちら。ヘリの燃料代などに使われる寄付金も募っています。)
網地島への空輸支援は4/7をもって一旦終了となったようです。
・ねこ用フードは何度か届いている。島内で分け合えるほどにある。ドッグフードも届いたとのこと。
・島内店舗での仕入れ販売が徐々に再開されている模様。
・島民各自での食料品の調達が容易になり、食料の欠乏は解消されている。
・行政からの支援の打ち切りを志願した。島は、自立の道を歩み始めました。


※今後随時更新してゆきます。

2012.03.11 14:55 | 東北関東大震災 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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