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 ケンシロウ(猫:♂)となでこ(猫:♀)とあまぐり(猫:♂)が、ヒトをあやつって更新さすニャーなBlog。
                                        (旧名「世界はニャーでできている。」)

 せかニャ!

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※リンクしてくださる方。当Blogはリンクフリーです。
地震情報をリンクの際には、こちらにリンクして頂ければ、スコープが地震関連のみに限定されるので良いと思います。
カテゴリ:東北関東大震災 http://syggnya.blog26.fc2.com/blog-category-19.html

※情報をご覧になる方へ※
一度公開した情報も、後日訂正が入ることがあります。過去記事においてそれを修正することはありませんので、必ず最新情報をご確認いただけますよう、よろしくお願いいたします。



※2011/3/19 AM1:00 追記:

[田代島 / 網地島関連]

宮城県のページ 「市町村別避難所・避難者リスト(災害対策本部取りまとめ)」に、田代島と網地島それぞれの避難人数が掲載されています。
ただ避難所について、現在入手している情報とマッチしていない部分もあり、この情報は「県がその島全体において把握している避難人数」であると見たほうが良いと考えます。
今はまだですが、やがて避難者名簿も掲載されるはずです。


[田代島関連]

田代島における、避難生活状況に関する訂正です。
にゃんこTHEムービー」シリーズ製作者の松本武さんからの情報です。

・飲み水に関して
「島には複数のメンテナンスされた井戸があり、水には困っていない」と記載しましたが、井戸の水はそのままでは飲めず、一度煮沸してから使っているようです。
水の煮沸にはプロパンガスを使用しており、このプロパンが尽きてしまうと井戸水は飲料として使えなくなってしまう模様。

・食料の備蓄について
「食料の備蓄は、切り詰めれば3ヶ月程度もつ見込み・・」という情報を掲載してきましたが、実際これは、濱さん個人の、濱さんご一家限定の話であり、島全体の話ではなかったことが判明いたしました。
島全体としては、やはり日々支援物資に頼らなければ厳しい状況であるようです。

上記事項については、既に公的な複数方面より支援物資などが到着していることから、行政側で現状を把握しているはずなので、物資が途切れる心配は恐らく無いと想像します。


農林水産省のページ「農林水産省に寄せられた安否情報 - 田代島地区住民の安否情報」に、一部島民個人の安否情報、または安否確認情報が掲載されています
初めて公的機関からの個人の安否が確認できる情報です。
ここに掲載されている方々はあくまで「掲載を希望した方のみ」である訳で、名前の掲載が無いからといって絶望する必要はない、ということを付け加えさせていただきます。


[網地島関連]

医療法人 陽気会 ときの木病院」様よりいただいた貴重な情報です。
網地島「網小医院」の理事長でもあらせられる早乙女理事長が、看護師2名と他1名、計4名のチームで、物資と共に救急車で網地島を目指し出発。
とりあえず行けるところまで行って、行政の指示のもと網地島へ渡る可能性を模索するが、どうしても渡れない場合は本土被災地において医療活動に従ずる気持ちでいたが、本日3/18 16:00頃無事、ヘリで島へ到着されたとのこと。
理事長の到着に、一体どれだけ島民の心が救われたことでしょう。勇気づけられたことでしょう。
早乙女理事長の念願も叶い、本当によかった。
網地島を想う人の力により、ゆっくりですが着実に、復興へ向けて歩みだしたのだと感じました。


以前情報のあった「網地島の島民80名をヘリで救助」というニュースに関して、匿名の方より当Blogコメント欄にて情報をいただきました。
網地島で80人救助されたという情報ですが、これは誤りで正確には16人。それも島外部の工事会社の人間だったそうです。港で堤防の工事をしていた記憶があるのでその人たちだったと思います。
とのことです。ヘリに乗っていた方からの連絡が情報源とのことです。
今も島民の方が島内で生活していることを考えると、この情報の信憑性は高いと考えます。
情報提供、ありがとうございました!


網地島に関する情報、島内より発信されている太田さんのTweetにより続々と明らかになっております。
改めて抜粋することはいたしません。日々ご参照ください。

Twitter - asahi ohta

また、mixiの網地島コミュにおいても、島民ご家族の方が頻繁に島と連絡をとり、島民の安否を中心に情報が続々と入ってきているようです。


防衛省・自衛隊のサイト「平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震に対する自衛隊の活動状況(16時00分現在)」に、海上自衛隊による物資到達「3/17 AM7:58「くらま」搭載HSにより、網地島に飲料水1トン、乾電池300個、懐中電灯等生活用品を提供」との記載があります。



島民の安否が確認されている一方、懸念されるねこたちの安否ですが、希望さすBlogを紹介申し上げます。

NPO法人 動物愛護団体「エンジェルズ」の活動日誌
※当Blogとしては、団体への募金などの支援を推奨している訳ではございません。もしご支援をお考えの際は、情報を精査し、自己責任によって実施していただきますようよろしくお願い申し上げます。※

被災地で犬の救護活動をされている団体のようです。
活動報告として現地の写真や救護の様子などがアップされています。
本当に、絶望としかいえないような光景。
しかしそんな中、犬やねこたちが続々と救出されている写真が確認できます。

阪神大震災の経験を生かし、今回の震災では人と平行して動物の救護にも力を入れているようです。
(参考として、以下をご紹介申し上げます)

地球生物会議ALIVE blog
災害時の動物救護対策(2)

それなりの単語で検索すれば、今回の震災における動物レスキューを実施している団体をいくつも確認できます。
ねこたちにも、救助の輪が広がっています。
飼育動物以外にもこれが適用されるのかどうかについては、現時点ではわかりません。
しかし同じ命。地域猫的扱いを受けていた島のねこたちに、公的機関、もしくは動物保護団体による、島へのペットフードの到達も、今後期待できるのかもしれません。




# 引き続きヘヴィな状況につき、情報収集および公開に専念させていただきたく、コメントやメールに対するレスポンスが遅れております。余裕ができたらレスりますので何卒ご了承くださいませ。


[濱さんからのお願い]

被災地からの伝言です。
今も被災した田代島で過ごす「漁師民宿はま屋」ご主人の濱さんからのお願いです。
にゃんこTHEムービー」シリーズ製作者の松本さんに連絡があり、田代島のことを想ってくれている方へ以下を伝えてほしい、とのことでした。

島の皆さんは無事です。
現在もインターネットはつながりませんし、携帯も非常に不安定なため、
皆さんから私に直接メールや電話をいただいても、
返事をすることが出来ません。
たくさんの方が心配し連絡をされていることと思いますが、
直接のコンタクトはお控え下さい。よろしくお願いいたします。


ご交友の広い濱さんには、沢山の安否を気遣って下さる方がいらっしゃいます。
しかし大変な状況下、電波がつながれば電話が鳴りメールをダウンロードしはじめる。
島のリーダーである濱さん。島内が大変な状況なのに、作業が手につかない状態におちいらせてしまうのです。
「良薬も多すぎると毒になる」とまでは言いませんが、善意の気持ちが本意でない形にあらわれてしまうのは悲しいことです。
どうか皆様。気持ちをぐっと堪えて、ご配慮をよろしくお願い申し上げます。


110318-001.jpg
撮影:2011/1/7 石巻


110318-002.jpg
撮影:2011/1/8 田代島


110318-003.jpg
撮影:2011/1/9 網地島


お願いします。
お願いします。
命が、命たちが無事でありますように。
また会える日を
指折り数えて待っています。
どうか、どうか無事でいてください。


2011.03.18 04:49 | 東北関東大震災 | トラックバック(-) | コメント(11) |

田代島の人々や猫たちのことがとても気になっていました。
情報をありがとうございます!
私もまたみんなと会える日を祈っています。

2011.03.18 16:49 URL | naomi #.GtbTeIs [ 編集 ]

濱さんの家、大変だったのですね。
それでもお元気でよかった!

怖さ、悲しみ、辛さ、苦しみを経験された方々に「命さえあれば・・・」
という言葉でたたみこんでしまうことに抵抗がありますが
でもでもでも生きていることだけで
明日がくる。
又、歩き出すことができる。
やはり命さえあれば・・・。
島の皆さん、生きていてくださってよかった。

元気だとわかった猫たちの命は、きっと優しい島の皆さんが命を
つなぎとめてくださるはず。

港や番屋の浸水がどのような状態だったのか。
でもあの子たちは、生きる術をしっているはず。
きっと生きてる。
どうか命があれば
命さえさえあれば・・・。

2011.03.18 18:43 URL | じゃじゃまる #- [ 編集 ]

かもめになって田代島に飛んでいきたいです…でもそれはあまりに自己満足な考えですね島の皆さんや猫さんのちからになれる事って何だろう…ここに集まっている皆様はどう考えますか?

2011.03.18 20:36 URL | ふのり #- [ 編集 ]

しぐさん、しばらく前にデザフェスチケットでお世話になった者です、こんばんは。
僕がツイッターでフォローしている猫好きのライターさんのつぶやきですが、
http://twitter.com/#!/hosoi/status/48793948117925888
海外のWebサイトでは既にニュースになっているんですかね?

2011.03.19 02:55 URL | シォミッ #LkZag.iM [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2011.03.19 13:51  | # [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2011.03.19 17:15  | # [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2011.03.19 17:24  | # [ 編集 ]

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2011.03.19 18:03  | # [ 編集 ]

>naomiさん
ありがとうございます。
自分も再び島へ訪れる日を心待ちにしております。
復興後しばらくは混みすぎで宿とれなくなりそうな予感が(笑。

>じゃじゃまるさん
濱さんとこのツナさんとケンさんが無事ということは、まだ新居への移住は本格的に完了はしていなかったのかな、と想像します。
でも数ヶ月の間、コツコツ自分達の手で、空き時間を利用してリフォームをすすめていたのにこのようなこととなり、無念でしょうがないと思います。
地震保険って、津波で流された場合の保障はどうなんですかね。。公的資金の投入がなければ保険屋つぶれますね。。
現状信じることしかできませんが、津波がひどかった場所でも飼い猫が救出されたというニュースも耳にしました。
ねこたちの能力を信じましょう。

>ふのりさん
ほんと、ヘリ所有してたら飛んでゆきたいです。
今は通信も物資の送付もできませんから、ただ信じて祈ることしかできそうにありません。
日本赤十字社に義援金をおくるとか、ほかの被災地で救出された動物の一時預かり先として名乗りを上げるか・・
現地で活動されている方のバックアップをして少しでも余裕をつくりだすことが、現時点における「できること」じゃないかなと「個人的には」思います。
余裕ができれば島に意識を向けてくれるかもしれません。
甚大で悲惨な状況下にあるほかの被災地がある程度よい状況になり、比較的被害の少ない島の状態と同レベルになってくれば、優先順位も同じくらいになり島にももっと目をむけてくれるようになるのかもな、と想像します。

>シォミッさん
そうですね、海外における田代島への注目具合は驚くべきものであります。
気にしてくれる人が多く、また国外という一歩引いた位置にあるからこそ、俯瞰しこういう離島にも注目ができるのかもしれません。
ただどれも情報ソースが「日本に住む田代島に詳しい人に聞いてみたら」とか、どうも脆弱なんですよね。
タイのネットニュースをソースとしている、アメリカのニュースもあるという噂を目にしたこともあります。
当Blogのような、日本における情報(それも未確定情報)を入手した外国の方が、海外の投稿式ニュースサイトへ投稿したという例もあります。
そもそも英語苦手なので、そのページが本当にニュースサイトなのか、どういうサイトなのかよくわからないこともあり、当方としてはスルーの方向で流しておりました。
海外のニュースサイトが日本において誰も知りえない情報を早期に公開しているとしたら、それはそれで海外の情報収集能力ハンバねえと思いますが(笑。
CIAでもつかったのかと(笑。

>鍵コメさん
情報ありがとうございました!こちらでも確認し、情報として掲載させていただきました。
島外脱出の見込みなし、ということでしたが、早期にそれが叶ってよかったです。
島民の方にしてみれば寂しいでしょうけどね。。
お互いに家族同然の存在となったのではないでしょうか。素敵なことです。

>鍵コメさん
ご憂慮いただきありがとうございます。
某Aさんと某Aさんとの出来事は存じております。
しかし第三者である自分が、限られた情報だけではどこに真実があるのか判断し難く、一方的にどちらかを非難することはできないというスタンスでおります。
そもそもこのリンクは、被災地の悲惨な写真と共に、そんな中生き延びてきたねこが救出されている画像に希望を見出し紹介したものです。
誤解があってはいけないと思い、注釈を追記しました。
アドバイスいただきありがとうございました!

2011.03.19 19:43 URL | しぐ #- [ 編集 ]

田代島の皆様、息子たちを助けていただきありがとうございました。このご恩は親子ともに、一生忘れません。心より感謝いたしております。

2011.03.19 23:30 URL | 息子の母 #ZFPBgKGM [ 編集 ]

>息子の母さん
田代のじいちゃんばあちゃん達も嬉しかったと思いますよ。孫ができたような感覚だったんじゃないかなあと想像します。
復興を成し遂げた暁には、是非ご一緒に訪れてみてください。

2011.03.20 03:33 URL | しぐ #- [ 編集 ]













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