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当方で収集した田代島 / 網地島の被災状況の情報が多数たまりましたので、わかりやすいように情報を整理しました。
カテゴリ:東北関東大震災

2011年6月18日更新
※長いので記事を折りたたんであります。下の「more ...」をクリックしてください

※リンクしてくださる方。当Blogはリンクフリーです。
地震情報をリンクの際には、こちらにリンクして頂ければ、スコープが地震関連のみに限定されるので良いと思います。
カテゴリ:東北関東大震災 http://syggnya.blog26.fc2.com/blog-category-19.html

当情報はあくまで私しぐが、各方面より個人的に収集した情報です。
不確定情報も含まれておりますので、各々情報を精査のうえ、吟味して把握ください。



[現状の概略]

ここでは、現在得られている情報を島ごとにとりまとめ、概略として記述します。
※田代島/網地島への生活・復興支援に関する情報はこちらをご参照ください。
田代島 / 網地島への生活・復興支援について

※不定期更新。その時その時の状況を、内容に応じて書き換え・付け足し記述してゆきます。


■田代島

[島民の様子]
・行方不明者:1名。
・ほかは無事。みんな毎日自宅で過ごしている。
・観光客の6名は、3/19に自衛隊ヘリにより本土に輸送された。それぞれ帰宅の途についた。
・2~3名病人がいたが、ヘリにて病院へ搬送された。
・津波で家を破壊された人たちは本土に渡った。
・のんびりしているねこたちの姿を見るとほっとする。
・網地島ライン就航再開に伴い、持病を持つ人は石巻へ薬をとりにいけるようになった。
・ねこたちのことを気にかけてくれていて、大変な状況下ではあるがねこ用フードをあげている。
・戦中戦後を生き抜いてきた経験に比べたら、今の生活も乗り越えられるとたくましい様子。

[被災状況]
・仁斗田 牡蠣作業小屋2軒が津波により倒壊。船の発着所待合室は波にさらわれた。田代島開発センター1Fまで一時浸水。水位は推定10~12m。
・大泊 海に面した建物をはじめ、多くの建物に被害あり。濱さんがリフォームしていた海辺の家も流された。
・地盤沈下が30cmあるとの情報も。(60cmという情報も)
・岸壁の破損あり。船が満足に着岸できない状況。
・いつも使っている船着場(仁斗田?)は、地盤沈下によって使用不可となった。

[物資・設備・ほか支援状況]
・水は島内に防災用井戸があるが、飲用には煮沸が必要。(煮沸に使うプロパンガスに限りがある)
・長期間物資が途絶えると危うい状況。天候不良などによる船の欠航が不安。
・携帯電話の利用は、震災前の状態にまでほぼ戻っている。
・衛星電話が設置され、緊急時連絡が可能となった。(個人使用は不可)
・外部からの人の受け入れ態勢は全くとれない。現状そんな余裕はない。
・大型発電機投入により、今までよりも強力な発電が可能となった。各自宅への電力供給が可能に。
・2011/5/24より、電源車の仮電源による電力供給が24時間となり、計画停電はなくなった。
・水道復旧の見通し立たず。
・先日は冷凍の鰹が一本、各家庭に配られた模様。
・野菜は家庭菜園が各所にあるので自給自足している。
・固定電話が開通。しかし時々不安定になる。
・仁斗田港は、少しずつだが順調に片付けが進んでいる。
・重機がないので、すべて人力による作業。つらい。
・電気の本格復旧は2011年7月か8月との話だが、確定ではない。

[ねこたちの安否]
・「街」「山」を縄張りとするねこたちが概ね無事であることは確認された。
・「番屋」を縄張りとしていたねこたちの一部が無事であることを確認。今も倒壊した牡蠣小屋や半壊した番屋周辺で過ごしている。
・「港」のねこたちの安否は未だ不明。島民の方の話によると、5~6匹は確認したとのこと(不確定情報)。
・厳密にはわからないが、そこまで数が減ったようには見えない。
・ねこたちはいち早く、被災前の姿に戻っているようだ。
・ねこ用フードを手配し、3/23に届いた。その後もコンスタントに届いている。
・品質の良い、安心できるねこ用フードを定期的に供給してもらえるラインを確立している。フードに関しては心配ない。(参考→田代島~ねこたちの食糧事情
・ちゃんと島民の方にねこ用フードをもらっている。
※参考
 →【朗報】田代島のねこ安否情報
 →【朗報】田代島のねこ安否情報~第2報
 →【朗報】田代島のねこ安否情報~第3報
 →【朗報】田代島のねこ安否情報~第4報
 →【朗報】田代島のねこ安否情報~第5報
 →【朗報】田代島のねこ安否情報~第6報
 →【続報】田代島のねこ安否情報~第7報
 →【朗報】田代島のねこ安否情報~第8報 ほかいろいろ

石巻の被災者を受け入れる予定がある模様。
マンガロッジ5棟とマリンライフに2~3世帯か。
条件は、島にゆかりのある人、島でボランティア活動ができる人。島暮らしに耐性がある人。だそうです。




■網地島

[島民の様子]
・亡くなられた方:1名。停電による在宅酸素設備停止による。
・全員自宅で過ごしている。
・基本的に避難所はもう閉鎖されている。
・昼間は畑仕事に精を出す人もいる。
・震災で失ったもの、心配なこと、被災生活にストレスをためているなどにより心が辛い方もたくさんいる。親族や親戚の方には、可能であれば頻繁に声をかけてあげていただきたいとのこと。
・行政からの支援物資供給の打ち切りを志願。島は自立の道を歩み始めました。

[被災状況]
・網地地区の漁協界隈が流されて何も無い。その他若干の港道路の冠水はあったようだが、1時間後には水は引いている。
・網地地区の船着場近辺の家に、一部津波被害あり。
・長渡地区では海辺の数軒の建物に被害があったようだが基本的に大丈夫。根組浜においては、番屋がすべて流されている模様。
・長渡港の待合所は流され、重油タンクが倒壊。
・長渡港、1~2メートルの地盤沈下により、桟橋は使用できない。
・長渡の食事処「海人」は全壊。今後解体予定。
・長渡漁協、1階部分はすべて流され、2Fも利用不可に。
・網地漁協は基礎部分以外はすべて流された。
・網地港には石巻ほかから流れ着いたであろう瓦礫が山積しているが、1メートル以上地盤沈下があったため、片付けても満ち潮の際にまた瓦礫が打ち上げられる。
・港に瓦礫が山積しているので、当分マーメイドによる車両の上陸は難しそうである。

[物資・設備・ほか支援状況]
・物資補給は一日一回の網地島ラインによるもののみ。島民の数が多いので物資の数が不足している。
・水は島内に防災用井戸があるが、飲用には煮沸が必要。(煮沸に使うプロパンガスに限りがある)
・島外より島関係者が駆けつけ、支援に加わっている。
・牡鹿総合支所とトランシーバーでつながっており通信が可能。
・衛星電話が設置されている。(緊急用:一般利用不可)
・東北電力電源車2台の稼動開始により、島内全域への電力供給が仮復旧。
・2011/5/24より、電源車の仮電源による電力供給が24時間となり、計画停電はなくなった。
・携帯電話の利用については、震災前の状態にほぼ戻っている。
・飲用以外の水は、井戸から消防車を使い汲み上げている。
・3/29より、灯油の購入が1世帯あたり20リットルまで可能となった。
・外部ボランティアの方が島に入り、あまりの物資の少なさに驚き各所に手配。急遽ヘリが飛び物資補給となった。(4/1のこと)
公的物資で足りない分は、HCJ(民間の「自家用ヘリ協議会」)による食糧物資補給が毎日されている。当面は供給を続けるとのこと。4/7をもって一旦終了となったようです。
・4/5より、島内の一般車へのガソリン供給も可能となった。ただし乗用車一回10リットル、バイク3リットルまで。一度給油すると10日間は再給油不可とのルール。
・島の商店にて、仕入れ販売が可能となり商品が陳列し始めた。
・井戸水をそのまま飲用化を可能とする浄水器(240リットル/1時間の飲用水を精製)がカナダより運ばれた。頻繁にメンテナンスにも訪れてくれている模様。
・島内3箇所に、衛星公衆電話が設置される予定がある。
・固定電話が4/10夕方より開通。
・郵便局業務が再開見込み。営業時間はAM9:00~11:00。16:00~17:00の一時間はATMのみ。
・重機を使った瓦礫の撤去を島独自で開始している。
・島民各自による物資調達が容易となり、食糧不足は解消している。
・2011/5/18より上水道が復旧。
・5月初旬より、佐川急便による配達が島へ到達するようになった。
・クロネコヤマトによる、島内からの荷物発送が可能となった。

[ねこたちの安否]
・一部ねこたちの無事と、島民の方がねこを気にかけてくれていることが、状況的に推察できる。
・ねこ用フードはコンスタントに届いている。ねこを世話している人の間でフードのやりとりがある。
・長渡の「海人」周辺のねこ「まるちゃん」は、家族で無事である模様。超元気に走り回っているとのこと。
・冷凍魚がとけてダメになる前にもらったり、島民の方もねこたちのことを気にかけてくれている模様。網地島にも「猫神様」の言い伝えがあるとかないとか・・・。
※参考
 →【朗報】網地島のねこ安否情報
 →【朗報】網地島のねこ安否情報~第2報



■その他

・網地島ラインの就航船「ブルーライナー」「マーメイド」は、石巻漁港に係留されている。船体は無事である模様。
・同じく「みゅう」は、船内にいた乗組員が海上自衛隊により救出された。船体の現状については情報なし。
・石巻の網地島ライン発着所の建物は、空撮写真および報道カメラで見る限りは存在している模様。
・2011/4/16より「マーメイド」運行増便されました。
AM8:00石巻発~AM9:20仁斗田着~AM9:35網地着~AM11:00石巻着 / 14:00石巻発~15:20網地着~15:35仁斗田着~16:55石巻着(運賃も通常に戻ります) →参考リンク(PDF)
※島が求めない自分勝手な支援(と名を借りた迷惑行為)が乱立しないことを祈ります。





田代島および網地島の状況を把握するのに、現時点で有効なリンクを以下に記しておきます。
あくまで「参考」としてご参照ください。

ここで掲載している情報は随時更新してゆきます。一応メンテナンスしてゆくつもりですが、リンク切れなどございましたらご容赦下さい。

■災害復興支援プロジェクト

宮城県石巻市田代島 一口災害支援基金「にゃんこ・ザ・プロジェクト」 (田代島)


■現場からの発信

田代島便り~震災後、猫の様子 (田代島)

網地島研究所震災関連情報 および あぢしま的生活 (網地島)

あるがままに生きる (網地島)

田代島民宿「マリンライフ」、・海鮮居酒屋「田代番屋」島オヤジ日記 (石巻・田代島・網地島)

Twitter @asagirasol (網地島)


■公的機関

宮城県

石巻市東日本大震災関連情報

海上保安庁海上保安庁の「東日本大震災」への対応

防衛省・自衛隊平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震関連

防衛省[JASDF]航空自衛隊東北地方太平洋沖地震の災害派遣活動

海上自衛隊海上自衛隊 東北地方太平洋沖地震 災害派遣活動状況

総務省

農林水産省


■ニュースサイト

Response(自動車系ニュースサイト:田代島へ取材をされた記者さんによる記事あり)


■コミュニティ

mixi 田代島コミュ(要mixiアカウント)

mixi 網地島コミュ(要mixiアカウント)


■支援活動団体

全国自家用ヘリコプター協議会(HCJ)(初の民間によるヘリでの被災地人道支援実施団体・網地島支援実績あり)

Twitter:@aarjapan(難民を助ける会)(田代島/網地島への支援実績あり)


sygg110101-001.jpg
撮影:2010/6/12 田代島


あの日の田代島。
あの日の網地島。
あの日の石巻。
あの日の人たち。
あの日のねこたち。

また、会いたい。
きっと、会えると信じて。




[取得情報一覧](2011/3/31更新停止)

ここでは、日々得る情報を島ごとにリスト化し、簡易的に説明します。
※2011/3/31で以下は更新を停止いたしました。

■田代島
・地盤沈下30cmあり?(未確定情報) (#2)
・飲み水は災害用井戸が複数あり、品質管理などメンテナンスもしっかりしているので問題ない。※ただし煮沸しないと飲用不可 (#3) (#7)
・14:00網地発、田代島経由15:00石巻着予定の網地島ライン就航船「ブルーライナー」無事確認。 (#4)
・「リフレッシュアイランド田代島」ページがつながるようになるが、サーバは島外にある為、田代島が電源復旧したとは判断できない。 (#4)
・地震後、食料を積んだ船が寄港しおろしていった。当面は大丈夫だが、物資供給が途絶えるときつい。 (#5)
・石巻から防災ヘリがきた際に被災者氏名を書いて届けている。 (#5)
・自衛隊のヘリがきた際に192個の缶詰が降ろされそれもいただいた。 (#5)
・島には60人ほどのお年寄りがいて、島で被災した観光客は地震の後片づけを手伝う若者として歓迎されている。 (#5)
・津波は怖かったが今はきれいな海である。 (#5)
・auの電波がマンガランド周辺で入るときがある。 (#5)
・仁斗田:番屋の牡蠣小屋が津波で流された。 (#6)
・大泊:濱さんの新居としてリフォーム中の海辺の家が津波で流された。 (#6)
・「街」「山」のねこたちは無事を確認。「港」「番屋」のねこたちの安否は不明。 (#6)
・濱さんのところのねこ2匹は無事。濱さんと一緒にいる。 (#6)
・農林水産省のページに、寄せられた一部島民個人の安否情報が掲載。 (#7)
・井戸水の飲用にはプロパンガスを使った煮沸が必要。燃料であるプロパンガスがなくなると井戸水は飲用に使えなくなる。 (#7)
・田代島観光中に被災した6名が、自衛隊ヘリにより全員本土へ輸送。帰宅の途についた。 (#8)
・Google Earth衛星写真により被災状況がより鮮明に。(キャプチャ画像あり) (#8)
・行方不明者:1名。 (#9)
・浸水の水位:海抜約5~6m。 (#9)
・田代島開発センター(仁斗田)1階が浸水。 (#9)
・GPSによると、60数センチの高低差。(地盤沈下?) (#9)
・2~3名病人がいたが、ヘリにて搬送された。 (#9)
・島に衛星電話が設置された模様。 (#11)
・津波で家を流された十数名は本土に渡った。 (#13)
・マンガランド利用者はなくなり、現在みんな自宅で過ごしている。 (#13)
・外部からの受け入れ態勢は全くとれない。現状、そんな余裕はない。 (#13)
・災害復興ボランティアは、当面困っていないので必要ない。 (#13)
・ねこたちの数は、厳密にはわからないが、そんなに減ったようにはみえない。 (#13)
・島のねこたちは、人よりも早く地震前の暮らしに戻っているような雰囲気。 (#13)
・のんびりしているねこを見るとホッとする。 (#13)
・ねこ用フードを手配し、それが今日(3/24)届いた。 (#13)
・網地島ライン マーメイドが就航再開。 (#13)
・島に設置された衛星電話は、個人利用不可。 (#14)
・大型の発電機投入に伴い、今までよりも強力な発電が可能となった。各自宅への電力供給も実現? (#14)
・水道復旧の見通しなし。 (#16)
・再開した網地島ライン就航船の乗船料・荷物料は現在無料で航行中。 (#17)
・毎日朝9時に、島の若い人が食べ物を配っている。 (#17)
・先日は冷凍の鰹が一本、各家庭に配られた模様。 (#17)
・電気は使える時間と使えない時間がある(計画停電?)。 (#17)
・衛星電話は郵便局に設置。本土から連絡があるため、電話番として局長の平塚さんが郵便局で寝泊りしている。
・いつも使っている船着場(仁斗田?)は、地盤沈下によって使用不可となった。 (#17)


■網地島
・網地地区「ペンション晴耕雨読」は、津波による被害はなくご家族も無事。 (#1) (#2)
・海上保安庁により、「みゅう」乗組員2名が救助 (#2)
・航空自衛隊ヘリにより、島外からの作業員16名を救助。 (#2) (#7)
・網地地区と長渡地区の人たちはそれぞれ別の場所に避難している。(網地:開発センター 長渡:公民館) (#2)
・網地地区避難所と長渡地区避難所の間では連絡とりあっている。 (#2)
・地震発生後約1時間後に網地港を撮影した写真→http://twitpic.com/4942b1 (#2)
・水は井戸水があるので困ってはいない。(飲用には煮沸が必要) (#3)
・港はダメになっている。(網地 / 長渡どちらかは不明) (#3)
・島の病院「網小医院」所属の看護師が自衛隊ヘリで島に到達。 (#4)
・停電による在宅酸素停止のため、島民1名が亡くなった。けが人1名。その他は全員無事。(#4)
・網小医院で栄養士をしている方より「奇跡的に被害が少なく、職員と入所者さんは全員無事」との知らせ。 (#4)
・長渡地区のとある人は、昼間は自宅で、炊き出しがある時間や夜は公民館で過ごしている模様。 (#5)
・長渡地区における建物の被災状況、組合・海人(港近くの食事処)・浜の家・さわねの家?に被害がある模様。 (#5)
・「ペンション晴耕雨読」オーナーの方とおかみさんがヘリで網地島入り。支援に加わる。 (#6)
・とちの木病院早乙女理事長が、看護師2名引き連れ支援をすべく網地島へ向かっている。※3/18 16:00頃ヘリで島に到着した。 (#6) (#7)
・3/17に、自衛隊による支援物資が到着。 (#7)
・牡鹿総合支所とトランシーバーでつながっており、通信が可能。 (#9)
・島に衛星電話が設置された模様。 (#10)
・灯油が届いた。 (#11)
・網地島ライン マーメイドが就航再開。 (#13)
・3/25 自衛隊による炊き出しがおこなわれた。 (#14)
・東北電力の発電車2台が稼動を開始。島内全域に電力の供給が仮復旧した。 (#15)
・節電のため、AM11:00~16:00、21:00~AM6:00の間で計画停電を実施中。 (#15)
・水道復旧の見通しなし。 (#16)
・網地港 岸壁の高さが失われ、あわや水面と同じ高さになろうかという状況。 (#16)
・再開した網地島ライン就航船の乗船料・荷物料は現在無料で航行中。 (#17)
・Docomoの携帯が使用可能となった。(島内のDocomo中継所に電気が供給されたため)※計画停電時間中は利用不可か? (#18)
・長渡港の待合所は流され、重油タンクが倒壊。 (#18)
・長渡港、1~2メートルの地盤沈下により、桟橋は使用できない。 (#18)
・長渡の食事処「海人」は全壊。今後解体予定。 (#18)
・長渡漁協、1階部分はすべて流され、2Fも利用不可に。 (#18)
・網地漁協は基礎部分以外はすべて流された。 (#18)
・根組浜の番屋はすべて流された。 (#18)
・網地港には石巻ほかから流れ着いたであろう瓦礫が山積しているが、1メートル以上地盤沈下があったため、片付けても満ち潮の際にまた瓦礫が打ち上げられる。 (#18)
・港に瓦礫が山積しているので、当分マーメイドによる車両の上陸は難しそうである。 (#18)
・飲用以外の水は、井戸から消防車を使い汲み上げている。 (#18)
・避難生活がすすむにつれ、主に高齢の体調不良者が徐々にあらわれている。 (#18)
・電気供給仮復旧に伴い、火事一歩手前の危うい事態が数件おこった。 (#18)
・auの電波は、メール送受信は島内ほぼ全域で可能に。通話はある特定の場所まで行かないと不安定。 (#19)
・Docomoは、3/28に鮎川中継器故障により通信不可となったが、翌3/29には復活した。 (#19)
・網地、長渡に山積する瓦礫や木材を一度除去した。 (#19)
・網地島ラインの網地島着岸場所は、日によって網地港か長渡港のどちらかに。 (#19)
・3/29より、灯油の購入が1世帯あたり20リットルまで可能となった。 (#19)
・一部ねこが無事で、島民の方が気にかけてくださっていることが推測される。 (#20)

2012.03.11 14:55 | 東北関東大震災 | トラックバック(-) | コメント(-) |
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