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 ケンシロウ(猫:♂)となでこ(猫:♀)とあまぐり(猫:♂)が、ヒトをあやつって更新さすニャーなBlog。
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 せかニャ!

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110120-001.jpg


110120-001.jpg
「なんニャ。」
「もんくあんのかニャ。」


最近こいつらの蜜月がとまらない。
※オス同士です。



110120-001.jpg
こういう組み合わせもある。


人が病に臥せっている間、うなされて起きると、掛け布団の上でケンシロウとなでが団子になって寝ていたりもした。
重い・・・。(極限状態だったため画像ナシ)


寒いからね。
乱闘するよりも、あったかいほうが大切なんでしょうね。
とか言ってるそばから、なでvsあまぐりの叫び声が。


そういえば昨日帰宅すると、約3年強使用してきたキャットタワーが半壊しておりました。
なんとか修復し問題なく機能しておりますが、そろそろ償却期間満了ですかね。


さて、2011/1/20発売 月刊カメラ雑誌フォトコンテストへの掲載情報です。


カメラマン 2月号(2011.1.20発売号)
→月例フォトコンテスト エキスパート部門 <予選通過> 作品名と名前・住所(市)だけ掲載


以上。

ははは。そりゃあね。


さて、今年の活動予定が着々と見えて参った訳でございますが、どうも色々と考慮すると、月例カメラ雑誌へのフォトコン応募にかけている余裕が全然ないなーと。
なのでしばらくは休み休み、余裕のある時だけ応募するようにしようと思います。
応募する雑誌も絞るか変えるかしようかと。

とりあえず今年から選考方法の変わった「デジタルカメラマガジン プリント部門」。
「プリント部門」のくせに、予選をWEB(画像データ)で選考実施するとかマジ意味わかんないんですけど・・・。

ともあれ、おいおいお知らせさせていただくこともあり、その際にはどうぞよろしくお願いされたいのでございます。


※「東京猫物語」更新しました。


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2011.01.20 23:39 | フォトコン掲載情報 | トラックバック(-) | コメント(0) |
年末進行というのはいろんなスケジュールに変化があったりします。
12月(1月号)のカメラ誌発売日は軒並み「18日発売(通常20日)」であるということに気づきませんでした。
まったく、渋谷TSUTAYAでアルバムCDを35枚借りて、AM4時までかけてPCでアレしたりしてる場合じゃなかった訳ですよ。
という訳で、渋谷TSUTAYAにCD返しに行くがてら、あわてて確認してきました。
2010/12/18発売 月刊カメラ雑誌フォトコンテストへの掲載情報です。
※今回より掲載いただいた写真はアップしてゆきます。


カメラマン 1月号(2010.12.18発売号)
→月例フォトコンテスト エキスパート部門 <銀賞> 受賞作品写真と氏名その他掲載
101218-001.jpg


CAPA 1月号(2010.12.18発売号)
→月例フォトコンテスト スナップの部 <三次選考通過> 作品名と名前・住所(市)だけ掲載


本当に毎月、途切れず掲載いただいて本当に有り難いこと山のごとし。嬉しいこと火のごとしです。
「カメラマン」誌で掲載していただいた写真。「日の丸構図はダメな物ばかりではありません」の一文で、はじめてこの写真が日の丸構図だということに気づきました。。
勿論広がりの無い、ただ被写体が中央にでーんとあるだけの日の丸構図写真は自分でも「うーん」と思いますが、これは空の青さ&映える白い雲と、下に広がる網を穏やかな波のうねりに見立て、のんびりしているねこの姿もあいまって、平穏で平和なゆったりした時間の流れる環境を描き出そうとする中で、この構図は必然的というか。。なので全く「日の丸写真」という意識はありませんでした。
言われてみると日の丸ですね(笑。
周辺の情報がしっかり詰まっている・・主体であるねこ以外の部分も評価していただき、ああこれでいいんだと学ぶことができました。
「背景の舟やお店の壁のカラフルさが・・・」・・・お店?どこだ(笑。
ともあれありがたいことです。


そして、年末ということで、一部誌では年度賞なるものの発表時期であるようです。
この一年の入選作品の中より最優秀年度賞を決めましょうという内容なのですが・・・。

フォトテクニックデジタル 1月号(2010.12.18発売号)
→読者投稿ギャラリー モノクロ部門 <2010年度賞> 受賞作品写真と氏名その他掲載
101218-002.jpg


なんと、モノクロ部門の2010年度賞をいただきました!
今年掲載された入賞作品の中で、各部門にてただ1作品が選出される年度賞に!
確かに自分でも大好きな写真ですが!いいんですか!やばいマジ嬉しい!
使用カメラは初代キスデジ。レンズも非純正でそんなに高価なものではありません。
高価なものを使用すればチャンスは増えると思いますが、機材のクオリティと良い作品とは決して比例するばかりではないんだと実感しました。
プリントについても褒められまして、こちらについても、ああこれでいいんだと、ひとつの基準を体感することができました。
選者の方には、なんか3ヶ月連続で「ねこ写真展を開催したほうが良い」とおっしゃられており(笑。
大変光栄に思います。これからの励みになります。これに慢心することなく精進します。



さて。先日までかなり忙しい中、各誌2011年2月号掲載分のフォトコン締切日が来たりしまして。
通常毎月6誌に応募しているのですが、2誌にしかできませんでした。
来月のフォトコン掲載情報は、確率的に寂しいことになるかもしれません・・・と、一応前もって言い訳しておきます。


2010.12.18 19:20 | フォトコン掲載情報 | トラックバック(-) | コメント(0) |
程よい、涼しい秋、というのは果たしてこのまま猶予なく過ぎ去り、冬になってしまうのでしょうか。
そろそろTシャツ&パンツで過ごすのも限界に近づいてきた自宅。
換気口開けっ放しなので、外気が直接肌に触れ寒いのです。
ねこどもあったかいよねこども。(逃げられてます)

というわけで、2010/11/20発売 月刊カメラ雑誌フォトコンテストへの掲載情報です。


日本カメラ 12月号(2010.11.20発売号)
→カラープリント部門 <銀賞> 受賞作品と氏名その他掲載

フォトテクニックデジタル 12月号(2010.11.20発売号)
→読者投稿ギャラリー ノンジャンル部門 <佳作> 受賞作品写真と氏名その他掲載

CAPA 12月号(2010.11.20発売号)
→月例フォトコンテスト スナップの部 <一次選考通過> 作品名と名前・住所(市)だけ掲載


今月もありがたいことです。日本カメラ誌掲載の件は既に知っておりましたが、フォトテクニックデジタル誌にまた選出していただきました。
ジャンプを超広角レンズで下から狙うのは、自分にとって基本ですね。ダイナミック具合が半端ない。
過去何度カメラにねこさんが着地したことか。びっくりさせてごめんよ。
「ねこ使い(遣い?)」というお褒めのことば(と思っておきます)は、多少自覚はあります。
演出で撮る写真は、それなりに面白いものは撮れるんですが、なんというか、「力」が無いなあと感じずにはいられません。
オモチャ(じゃらし)は、最近は持ち歩けど、撮影には全く使わなくなりました。
これを使うときは、撮影抜きで思いっきりねこさんと遊ぶときです。
・・・見ず知らずのねこと、持参のじゃらしで遊んで喜ぶ男。益々「要注意人物」ですね。。。
誌の選者の方には、沢山の写真を選出していただきました。ありがとうございました。お疲れ様でした。
今後もしねこ写真展をするときは、是非お知らせしたいと思います。

※フォトテクニックデジタル2010年12月号ですが、我が敬愛するHoshinoさんのねこ写真グラビアが掲載されています。
やっぱりすごい・・・たった1枚で物語が始まり、完結する。いや、完結しない。展開してゆく。想像力がふくらむ。写真のねこさんが愛おしく思えるようになる。もう、大好きです。ねこさんの魅力をここまで引き出して写真におさめていらっしゃる。
期せずして同一誌に”共演?”とあいなった訳でありますが、自分なんて全然足元にも及びませんです。。
あとHoshinoさんめっちゃイケメンっす!やばいっす!
Hoshinoさんの写真のために、この誌は買うべきっすよ!


日本カメラ誌では、銀賞をいただきました。
前に銅賞をいただいた時には、選評にみられたちょっとした価値観の相違によってボロクソに反応してしまいました。
今回は・・・ねこさんの表情が、何故か幸せそうに映る、との言葉。
暖色系のライティング(陽の光)にうかぶ、見えぬ目で見上げる空が綺麗で、希望を感じられるように映ったのかもしれません。
観る人によって受け止め方は千差万別であり、切り取ったねこさんの姿を好意的にとらえてくれている事については、素直に嬉しいものです。
欲を言えば、見えぬ目で空を見上げる、=空を想う、=空想をめぐらせ、空に想いを馳せ、希望を見いだそうとしている姿こそこの題名「空を見る」に込めたことまで読み取っていただきたかった。(むり)
まあ、写真とタイトルに込めた想いなんて、観る側にとっては邪魔にしかならんかもしれませんから、言うのは野暮ですけどね。
選評にもありますが、よく「ねこが好きなんですね」と言われることがあり、そういう時はいつも返す言葉につまってしまいます。
勿論好きじゃなきゃこんなに撮らないんですけど、それだけじゃないんですよね。色んな複雑な思いと想いを織り交ぜた、一言では言い表せない感情。一般的にはひらたく「好き」でもいいかもしれないんですけど、なんかニュアンスに違和感があるんです。
「ねこに対して、どういう感情で向き合っているんですか」と聞かれた場合、こう応えるようにしています。
「ねこという存在が、愛おしくてたまらないのです」
他でもない、本心を凝縮した言葉です。

銀賞受賞、とても光栄に思います。ありがとうございました。
ちなみにこの被写体となってくれたねこさん。普通に目は見えていますよ。


ようやっと色々と落ち着きを取り戻しつつあり・・そろそろねこ撮影に没頭したいですね。
原付移動には寒すぎる陽気になってしまいましたが・・・特に夜明け前とか。。
皆様方におかれましても、体調管理にはくれぐれもお気を付けくださいませ。
今夜もねこゆたんぽで眠りにつきますよ。ケンシロウあったけー。


2010.11.20 00:07 | フォトコン掲載情報 | トラックバック(-) | コメント(2) |

「ぼくのかぞくに、なってください。」

こねこの家族になった方より、喜びの声が続々と届いています!

東京都 Rさん(男性 39歳)
こねこの家族になってからというもの、1ヶ月で係長に昇進!おまけにミニロトで1000万円当たりました!これもすべて、こねこの家族になったおかげです!感謝!感激!感動だー!!

岡山県 Yさん(女性 24歳)
私はこの年まで彼氏いない歴=年齢。寂しい毎日を過ごしていたんですけど、こねこの家族になったとたん、IT企業社長のカッコイイ彼氏ができました!今、とっても幸せです!これもすべて、こねこのおかげですね!

秋田県 Mさん(男性 67歳)
長年悩まされ続けていた水虫が、こねこの家族になったとたんよくなりました!心なしか、寂しかった頭頂部にも「復活」の兆しが・・・。いやあ、こねこ万歳!ですね!

・・・といった幸運が舞い込むかもしれない!こねこの家族に立候補してくださる方!
※ここまでとは行かなくとも、こねこの家族になれば、こねこから沢山「幸せ」をもらえるハズですよ。

かわゆいこねこ「シロさん」の姿は、以下よりどうぞ。
どうか、よろしくお願いします。(この記事はふざけてますが、家族募集はマジメです)

最新情報、家族募集要項など、詳細はこちらへ → Neco ideas 角打処:家族募集
シロさん写真はこちらでもどうぞ → Neco ideas:家族募集

※2010.10.23 追記:
シロさんの新しい家族候補がみつかり、とりあえず新居でのトライアル期間に入った模様です。募集はひとまず中断。ここがシロさんにとっての、終生の居となることを祈ります。

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・・・・というわけで。
2010/10/20発売 月刊カメラ雑誌フォトコンテストへの掲載情報です。

CAPA 11月号(2010.10.20発売号)
→月例フォトコンテスト スナップの部 <入選> 受賞作品と氏名その他掲載

デジタルカメラマガジン 11月号(2010.10.20発売号)
→カラープリント投稿部門 <入選> 受賞作品と氏名その他掲載
 ※Web上でも、画像その他が掲載されています。

日本カメラ 11月号(2010.10.20発売号)
→次号入選者発表 カラープリント部門 <銀賞>欄に、作品名と名前・住所(市)だけ掲載
 ※12月号に写真掲載予定

※追記:「フォトテクニックデジタル」誌、掲載頂いてました。ありがとうございます。
フォトテクニックデジタル 11月号(2010.10.20発売号)
→読者投稿ギャラリー ノンジャンル部門 <佳作> 受賞作品写真と氏名その他掲載



いやあ、今月もまたまたありがたいことに掲載して頂いております。
ここ最近身辺に起きている「不幸貯金」が、ここに還元されているのかと思うくらいに。ありがとうございます。
もうちょっと不幸っぷりをゆるやかにしてはいただけまいかと思うのは、少々ムシが良すぎますかね。

CAPA掲載の写真は、シチュエーションはものすごく感動的なものなんですけど、どうしてもプリントがうまくいかない・・・。
で、紙面に掲載された写真は、また更にちょっとひどいことに・・・。
CAPAさんに掲載された俺の写真って、なんで色がおかしいんだろう。まわりを見るとそんなことないのに。
赤がスッキリプリントで出ればいいんですけど、どうしてもくすんでしまう。。。プリントでだいぶ損しているなあ、と痛感する写真でしたが、選に入れていただきありがたく思います。

デジタルカメラマガジン掲載の写真。選評「危険そうな場所だけど、ネガティブでないねこの雰囲気が良い」とのこと。
なるほど。この選者の方は、ねこに「安心」「癒し」を求める方なんだな、と思いました。面白いですね。
構図についてもGOODと評していただき、参考になりました。

そして日本カメラ。次号に写真などは掲載されますが、あの写真のどこが選者の心の琴線に触れたのか、選評を見るのが非常に楽しみであります。
また頓珍漢なねこ写真選評にならないことをいのr

追記:
フォトテクニックデジタルにも掲載していただきました。
ねこしか撮れない自分がねこ写真ばっか送っていて、はじめて「ねこばっかじゃねえか!(笑」的なツッコミを頂いたのは、この選者の方がはじめてです。
今年の夏は撮影に行けませんでしたが、まさに(見聞きした)今年の夏の暑さというものを表現しようと送った写真でしたから、その意図が伝わっていたことに嬉しさを感じます。


本誌チェック、今回は非常に時間のない、閉店のプレッシャーを受けながらの中だったため、細かいところまで見ておらず、報告に漏れがあるかもしれません。
まあ、自己満足なので良いということにしておきます。



ともかく!
ここのところ眠すぎる毎日を送っております、ちょっとあたまもおかしくなりつつあるデザフェス準備の日々真っ直中。
毎月定例報告として挙げているこれら雑誌に掲載された写真を、デザフェスでは全部ならべて展示しようと思っておりますよ。
受賞作品を一同に会し、並べてみてみると、何か見えてくるかもしれませんね。
これは自分も実際展示してみてからじゃないと想像がつきません。
コンセプトも何もないので、ただのバラバラな写真たちになるのか、それとも・・・。
楽しみです。

※デザフェス詳細告知は、たぶん今週末くらいにできると思いますよ。できないかもしれませんが。
※お待ち頂いている方、もしいらっしゃいましたらスミマセン。。


2010.10.19 23:50 | フォトコン掲載情報 | トラックバック(-) | コメント(0) |
最近こんな更新ばっかですね。
連休中は少し時間を割いて、別の更新とかしてゆきたいと考えておりますがどうなるかはわかりませんよ。

というわけで、


2010/9/18発売 月刊カメラ雑誌フォトコンテストへの掲載情報です。

カメラマン 10月号(2010.9.18発売号)
→月例フォトコンテスト エキスパート部門 <銀賞> 受賞作品写真と氏名その他掲載

フォトテクニックデジタル 10月号(2010.9.18発売号)
→読者投稿ギャラリー ノンジャンル部門 <佳作> 受賞作品写真と氏名その他掲載

日本カメラ 10月号(2010.9.18発売号)
→入選者発表 カラープリント部門 <二次選考通過作品>欄に、作品名と名前・住所(県)だけ掲載


ありがたいことに、今月も選出・掲載していただきました。
ひとつひとつの写真を、よく見てくださっているんだな、と感じる選評です。
どこをどう見て選出されたのかがわかりやすく、大変興味深いです。
「この写真って全てがダメなので、その挑戦的なところが選出の理由だ」的な、意味わかんないものではありません。
純粋で公平な「選定と選評」こそが、選者の使命だと思うのですがどうなんでしょうかね。
雑誌によってそのへんの傾向は違ってくるんでしょうか。

この月の、某カメラ誌におけるフォトコン選評に「動物の写真の応募が多い」だの「動物というのは安全でフォトジェニックな被写体だ」とか「何故他のものに好奇心が向かないのだろうか、と拒絶してしまう」的な発言をみつけました。
すんません、ねこ以外興味なくて。
要するに、1枚1枚をしっかり見てくれていないということなんですね。応募作品のなか、「多の中の1」としてしか見られていないんだ、と。
それって「フォト」コンテスト?え?俺ってアマチュアだからよくわかってない?あたまわるいっすかそうですか。
当然、コンテストというのはある程度「目を引く」ものでないと、入口にすら入れてもらえないものだとは思いますよ。
が、しかし、こんなことを選評に記してしまうということは、果たして疑念以外のものを与えるものであろうか、と考えてしまう訳です。
あともうちょっとで選者が変わるこのカメラ誌のこの部門。選出される写真たちがどう変わるのか、今から楽しみであります。

今回だけじゃありませんが、紙面上の写真はプリントしたものに比べるとかなりくすんだ発色になってしまっています。
他の人の写真をみるとそんなことはなく、鮮やかに描かれているのですが、一体何が違うんでしょうか。
紙面上であんなに鮮やかならば、実際のプリントではどんだけ発色してんだと想像がつきません。
あとシラス漁を撮した写真のタイトルは、なぜほとんどみんな「シラス漁」なんだろうか。

ここまで来ると欲が出てしまいます。
応募している6誌の中で、唯一アサヒカメラだけは、写真が掲載されたことがありません。
今の選者が変わる前に、なんとか一度くらいは・・・
などと欲にまみれた発言とかしちゃって、調子こいてると来月あたりしっぺ返しを喰らうに違いないのですよ。
本当にできすぎています。


そうそう、今ふと考えたミニミニ不確定情報なんですが。
次回のデザフェスVol.32の出展内容ですが。
ねこ写真展示部分に関して、今までA3プリントねこ写真をこれでもかと敷き詰めて節操なく展示しておりましたが、次回は「みせる」をテーマにしてみようと思いました。
これまでコンテストで入賞した写真たちを、例えばA3ノビとかで印刷して、しっかりと「みせる」展示方法で。
「みせる」ってのは「見せる」「魅せる」っていう2つの意味がありますよ。
今年2月に、横浜で展示したでっかいパネルも展示しようと思いますよ。
いやべつに手抜きとかじゃないですからねぜったい!
沢山印刷する資金が無いとかいうことじゃないですからねぜったい!(すいません後者は嘘つきましたおかねないです)
デザフェス詳細については、ある程度決まったらお知らせしますね。
よろしければよろしくお願いします。。

・・・そんな感じで、そろそろデザフェス準備もしなきゃなあと、一体いつねこ撮影に行けるんだよという近況です。

やっぱ更新とかムリかなあ・・・。


2010.09.17 21:33 | フォトコン掲載情報 | トラックバック(-) | コメント(0) |
2010/8/20発売 月刊カメラ雑誌フォトコンテストへの掲載情報です。

フォトテクニックデジタル 9月号(2010.8.20発売号)
→読者投稿ギャラリー モノクロ部門 <優秀賞> 受賞作品写真と氏名その他掲載

カメラマン 9月号(2010.8.20発売号)
→月例フォトコンテスト エキスパート部門 <佳作> 受賞作品写真と氏名その他掲載

日本カメラ 9月号(2010.8.20発売号)
→入選者発表 カラープリント部門 <一次選考通過作品>欄に、作品名と名前・住所(県)だけ掲載


ついに、はじめて、その月のその部門におけるナンバーワンであるところの「優秀賞」を、フォトテクニックデジタルモノクロ部門でいただきました。大変光栄であります。
写真自体は自分でも散々目にしているあの写真ですが、当人が好きな写真が共感されて嬉しく思います。
それにしても使用機材が古い(笑。

カメラマンのほうは、いただいた選評を見ていて(今回だけでなく、この雑誌以外でも)毎度思うのですが、受け手側の解釈によって得にも損にも転がるもんだなあと。
今回のは自分的にはダブルミーニングとしてつけたタイトルだったのですが。そう言われてみればそうなのかな、と気づいてみたり。良い方向へ転がったようです。
もちろんねこの事を色々知ってる人のほうが、自分の写真は「わかりやすい」んだとは思います。
でも逆に、ねこのことをよく知らない人がどう受け取るのか。
色々と垣間見ることができて楽しいです。
全くの的はずれにより蔑まれた過去の例のような場合は閉口してしまいますが。。

まあここで述べている戯れ言は、肝心の受賞作品写真がないと意味不明と思いますので、よろしければ購入なり立ち読みなりしてみてください。
デジタル万引きは、ダメ!ゼッタイ!


今回選んでいただいた2点(と一次選考通過の1点計3点)は、先月の「動」ばかりの写真とは対照的に「静」ばかりでした。
季節によって違うのか?たまたまなのか?
それとも傾向とは全く関係のないところで選ばれているのか?
わからんちんですが、さすがにそろそろ運も尽きてくる頃だと思います。
来月あたり、ここで惨敗の報告をするんだと思います。
いくらなんでもできすぎですからね、応募開始以来ここまでずっと、毎月何かしらの形で掲載されるのは。


2010.08.19 22:42 | フォトコン掲載情報 | トラックバック(-) | コメント(0) |
2010/7/20発売 月刊カメラ雑誌フォトコンテストへの掲載情報です。

CAPA 8月号(2010.7.20発売号)
→月例フォトコンテスト スナップの部 <入選> 受賞作品と氏名その他掲載

デジタルカメラマガジン 8月号(2010.7.20発売号)
→カラープリント投稿部門 <佳作> 作品名と名前だけ掲載
 ※Web上でのみ、画像その他も掲載されています。

アサヒカメラ 8月号(2010.7.20発売号)
→入選者発表 カラープリント部門 <二次選考通過作品>欄に、作品名と名前・住所(県)だけ掲載


今回は「CAPA」に、入選として写真を掲載していただいてます。
が、しかし、色がひどい・・・・・
受賞作品がどんなんかは、是非雑誌をお手にとりご覧ください。

アサヒカメラに記載された俺の住所、相変わらず「千葉」とかなってるんですけど・・・
こちらの応募票は間違っていないですし、先方のDBが間違ってるんですね。
それにしてもアサヒカメラは、2次突破とか1次突破とかそんなんばっかですな。うーん、難関。

今回発売の「カメラマン」に載っていたフォトコンは、レギュラーなものではなく、年一度の拡大版でした。知らなかった・・・。
応募先部門も違ったりして、俺が送った通常版としての応募作品は、今回はカウントされていないんだろうなあ・・・。
応募する先のカメラ雑誌は、毎号よーく見ておかないといかんですね。
まあ、買えよって話ですが(笑。

今回の3作品は、すべて「ジャンプ中のねこ」でした。
わかりやすいですからねー。決定的瞬間は逃さずモノにしてゆきたいと思います。
・・・そんなに毎回成功している訳ではないので。。

次回定例報告時には、はたして報告すべき内容があるのでしょうか。
そろそろボウズ月が出そうですね。
ええ。出るにちがいない。


2010.07.19 21:17 | フォトコン掲載情報 | トラックバック(-) | コメント(0) |
本日2010/6/19発売 月刊カメラ雑誌フォトコンテストへの掲載情報です。
通常20日発売のところ、20日が日曜日のため前倒し発売のようです。

カメラマン 7月号(2010.6.19発売号)
→月例フォトコンテスト エキスパート部門 <銀賞> 受賞作品と氏名その他掲載

日本カメラ 7月号(2010.6.19発売号)
→入選者発表 カラープリント部門 <一次選考通過作品>欄に、作品名と名前・住所(県)だけ掲載

アサヒカメラ 7月号(2010.6.19発売号)
→入選者発表 カラープリント部門 <二次選考通過作品>欄に、作品名と名前・住所(県)だけ掲載


今回「カメラマン」には、初投稿分を銀賞入賞として下さいました。
ええ、いわゆるいつものビギナーズラックですね(笑。
ありがたい選評、嬉しかったです。何故かこれ、本名で応募していました。。
受賞作品がどんなんかは、是非雑誌をお手にとりご覧になって頂ければとおもいます。

アサヒカメラに記載された俺の住所「千葉」とかなっていましたが・・・
なんか誤植多いですね。

さて。
次回定例報告時には、はたして報告すべき内容があるのでしょうか。
毎月毎月各雑誌への投稿作品を選定しすぎて、なんかわけわかんなくなってきましたよ。。。


2010.06.19 21:27 | フォトコン掲載情報 | トラックバック(-) | コメント(2) |
本日2010/5/20発売 月刊カメラ雑誌フォトコンテストへの掲載情報です。
そういえばカメラ雑誌って、みんな毎月20日発売なんですけどなんでですかね。

日本カメラ 6月号(2010.5.20発売号)
→フォトコンテスト カラープリント部門<銅賞> 写真その他掲載
 ※前の記事でも書いてますが、再掲です
 ※この雑誌だけ何故か本名で応募しております

フォトテクニックデジタル 6月号(2010.5.20発売号)
→読者投稿ギャラリー ノンジャンル部門<入選> 写真その他掲載
 ※今回は本名で掲載されています・・何故・・・
 ※その他情報もいろいろ間違って掲載されています・・何故・・・


フォトテクニックデジタル様には2号連続で選出していただき、大変嬉しく思います。
前回佳作、今回入選ということは次回・・・選外ですね、わかります。
いやいや。
ここがピーク、とかいう結果にならないよう、しっかり写真を選定しようとおもいます。。
しかし今回、本名で応募したっけかなあ・・・。


日本カメラのほうなんですが。
選出・掲載された写真はこれで、
タイトルは「歓喜」とつけました。

雑誌が発売され(正確には一般発売日の前日に)選者の選評を読みました。
「フォトコンテストって面白いなー」と思いましたので紹介したいと思います。
選評の本文を、以下に引用させていただきます。

 <引用ここから>
 いいですね。このたくましさと、ふてぶてしさが。
 猫は本当にいろんな表情をします。ただタイトルがいた
 だけません。この瞬間は果たして「歓喜」でしょうか。
 </引用ここまで>


この瞬間は果たして「歓喜」でしょうか。

だそうですよ。
・・・はぁ?歓喜でしょうが。これが歓喜でないならなんだってんだ。

どうやらこの選者の方は「ねこは魚をくすねるものである絶対に」という先入観をお持ちであると想像します。
島の人がねこを大切にし、毎日傷物の魚を与えているという現実があることを想像しえないのでしょう。
「ふてぶてしさ」などと書いているところをみると、どうしてもご自身の先入観でもって視野を狭くしてしまっているんだろうと受け取ってしまいます。
もしこれが「狡猾」だとか「しめしめ」といったタイトルだとしたら、もっと評価が上がったのかもしれません。
いや、変わらないかもしれないし、かえって選に漏れていたのかもしれません。
そんなのはどっちでもいいんですが、この写真の背景を。すれ違うクロシロねこのシッポの表情から読み取れませんかね!
ここが緊張感溢れる場などではなく、人間とねこが信頼関係で結ばれている平和な場なんだということを読み取れないものでしょうかね!
みるひとがみればこの選評、俺と同じ感想を抱きますよ。笑いものになりかねませんよ。

・・・ええ。
「読み取れない」のが一般的な人間としては当然なんでしょうね。
想像力を働かせず、思うまま「タイトルはいただけない」と全否定するのが選者の傲慢なら、
これくらい読み取れて当然でしょ、なんてこの人は無知なんだろうと思ってしまったのは自分の傲慢。
的はずれな選評で自らの底の浅さを露呈してしまうことが選者の恥なら、
シッポの表情をキーワードに、平和な歓びを描き切れたと思いこんでいたことが自分の恥。
知らないことは想像できない。だからわからない。当然のことです。
そう読み取られてしまったということは、知識云々以前に、この写真がそこまで描ききれていなかったのだということ。
足りなかったんですよね。勘違いさせてしまい、恥をかかせてしまった選者の方には申し訳ないことをしました。
観るひとが違えば、それだけ受け取られ方も違う。
頭ではなんとなく解っていたつもりでしたが、現実にこういう具体例に直面することができると改めて思い知らされます。

「2・6・2の法則」というものがあります。
これは世の中の「ねこ好き」「どちらでもない」「ねこきらい」の人間比率がこれくらいである、と言われるものです。
実に8割の人間が、ねこのことをよく知らないのです。
もし多くの人に理解してもらうには、ねこ好き人間の知識や常識の範疇内で考えてばかりいたらダメなんだなあと。
そしてこれは、ねこ写真に限ったことではないのだと。理解してもらおうとするならば、傲慢ではいけないんだよなあと。

いやあ興味深い。勉強になります。
色んな選評を読んでいて「フォトコンテスト」というもの自体について色々と思うところが出てきた今日このごろですが、こういう面白いことをもっと肌で感じてみたい。
引き続き、なんも考えずに(笑)応募を続けてゆこうとおもいます。
探るのって楽しいですね。

ただ。
この写真に対しこの選評が、読者にいらぬ「先入観」を植え付けてしまう可能性が高いこと。
悔しく思います。


2010.05.20 23:18 | フォトコン掲載情報 | トラックバック(-) | コメント(4) |
今年は月刊カメラ雑誌のフォトコンテストに応募しまくるのだぜ!

そんなことを、2010年も12分の1が過ぎた頃、とある日に思いました。
そこからまず1誌に、だんだん増えて減って現時点では確か合計6誌に、毎月うちのねこ写真を送りつけております。
そんな指針や結果などは、自分の中だけで知っていれば良いかなーと思い特に情報流したりはしていませんでしたが、デザフェス会場にて「なんで知らせてくれないんだこのどケチやろう!かいしょうなし!ダメやろう!Sんでしまえ!むしろコロしてやる!ムキー!」などと猛烈に抗議され命を落としかけたので、結果が形として出ているものに関してはここでお知らせしてゆこうとおもいますよ。ああおそろしい。
※先方の発言とそれに付随する部分についての表現は、へんな方向への誇張が98%くらい入っております。

[現在書店には置いていないであろう雑誌への掲載]
デジタルフォト 4月号(2010.3.20発売号)
→dpC1部門 「もう一息!」欄に、作品名と名前だけ掲載
※現在発売中の5月号(2010/4/20発売号)をもって休刊。4月号はこの雑誌最後の月例フォトコンテストでした。
 詳細は忘れました。本買ってないし

[現在書店に置いてあるかもしれない雑誌への掲載]
アサヒカメラ 5月号(2010.4.20発売号)
→次号入選者発表 カラープリント部門 <二次選考通過作品>欄に、作品名と名前だけ掲載

日本カメラ 5月号(2010.4.20発売号)
→次号入賞者発表内 カラースライド部門<銅賞>欄に、作品名と名前だけ掲載
 ※次号6月号(2010.5.20発売号)に、写真その他が掲載されるようです
 ※この雑誌だけ何故か本名で応募しているので、わかる人にしかわからないと思いますが(笑

フォトテクニックデジタル 5月号(2010.4.20発売号)
→読者投稿ギャラリー ノンジャンル部門<佳作> 写真その他掲載

デジタルカメラマガジン 5月号(2010.4.20発売号)
→カラープリント投稿部門 入選作品一覧ページ(?)の<佳作> 作品名と名前だけ掲載
 ※Web上でのみ、画像その他も掲載されています。
 ※紙面のほうには選評も書かれていて「背景の反射光を整理するとよいでしょう」的なことが書いてあった(と思う)んですが、すいません素人なんで意味がわかりません(笑
 ※詳細忘れました。すいません、本買ってなくて

[これから発売される雑誌への掲載(現時点でわかっているもののみ)]
日本カメラ 6月号(2010.5.20発売号)
→フォトコンテスト カラープリント部門<銅賞> 写真その他掲載
 ※前号5月号(2010.4.20発売号)に予告されている通りです
 ※この雑誌だけ何故か本名で応募しているので(後略


たぶんこれが全部だったとおもいます。
忘れているのがもしあったら、また改めてお知らせします。
ご覧になっていただいてもおわかりと思いますが、見事な中途半端さ加減で・・(笑。
しかもこれはまさにビギナーズラックの典型的な形!
これがパチンコとかだったら、俺はいまやギャンブル狂になっていることでしょう。
今年中は応募を続けるつもりですが、果たして今後入選作はあるのかどうか・・
この先もしまた掲載されることがあったら、都度お知らせしてゆきますね。

以上、報告でした。
これでコロさないでいただけますでしょうか。
尻にバールのようなものを突っ込んでグリグリいわしたりしないでいただけますでしょうか。
どうかご慈悲を。よろしくお願いいたします。
※へんな方向への誇張が99%くらい(後略


2010.05.17 23:35 | フォトコン掲載情報 | トラックバック(-) | コメント(2) |
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